自分が好きなことをできるのは…

僕は毎日、自分のやりたいこと、自分の想いを叶えるために全力を傾けられています。

ときには投げ出したくなる時もありますが、本当に自分のやりたいことに全力を注げることに感謝しています。

それは僕を支えてくれる多くの人のおかげ。なのですが、一番は妻のおかげです。

妻は僕のやることに一度も反対したことはありません。

僕にとっての一番の財産は、そこです。

こんだけ無茶苦茶してんのに、文句ひとつ言いません。むしろ楽しんでくれています。

まだまだ経済的に余裕があるわけじゃない。

種まきにすべて私財を投じてきたので、新婚旅行も行ってないし、結婚指輪も買ってない。

車だっておんぼろだし、住まいは馬小屋の2階。

妻は我慢なんてしてない。楽しいよ。と言ってくれますが、その言葉に甘えてはいけない。

芽の生えない種もあるけど、少しずつ芽が出てきて育ってきている。

それが実になり、収穫できるまでに時間がかかる道を選んできたけど、そろそろ圧倒的な結果を出さなきゃいけない。

それは、自分自身が大きくなることと、経済的自由を手に入れること。

自分の叶えたい思いはたくさんあるけど、今まで一番そばにいる妻のことを疎かにしてきました。

世の中お金じゃないよ。

なんて甘ったれた言葉を自分の中から消して、圧倒的に稼いでから、お金を語れるようになる。

妻の好きなものを買ってあげたいし、結婚指輪も、新婚旅行も必ず連れて行く。

先日、大阪の街中に行く機会があったのですが、そこには高級ブランドのお店が立ち並んでいました。

その一軒のお店。プラダかグッチか忘れましたが、ガラス張りの店内の中に妻と同じぐらいの女性が、うちの子どもと同じ年齢くらいの子と一緒にバッグを選んでいました。

妻はブランド品には一切興味ないので、そんな生活を望んでいるわけではないと思います。

でも、何や分からんけど、久々に悔しくて涙がポロポロ出ました。

事業に突っ込んだお金があれば、新築の頭金にもなったし、それなりの車だって乗れた。

良い条件の引き抜きもあったし、経済的にはかなり楽な生活も用意されていた。

それを、僕のやり遂げたいことのためだけに、すべて蹴っ飛ばして、今の道を選んだ。

それってかっこいいように聞こえますが、それ以上の生活をさせてあげられなければ、かっこよくもなんともないです。

ただの自己満足。それで終わってしまいます。

昔から、何でもできるようになるまで時間のかかっていた僕。

それは大人になっても同じのようで、相変わらず結果が出るまで時間がかかる。

そんなゆっくりな僕に愛想つかさず、支えてくれる妻。

もう言葉でのありがとうはいい。結果で返すよ。

でも、やっぱり言います。

いつも支えてくれてありがとう。側にいてくれてありがとう。これからもよろしく。

 

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