自己紹介

私は三重県伊賀市の「こども専門 乗馬クラブ  ペピーズ ホース フィールド」代表の上迫 直生(うえさこ なおき)と申します。

福岡県出身。1982年1月25日生まれ。3児の父親です。

私は馬を通して子どもたちを幸せにすることを使命とし、幼児から中学生までのお子様を専門に乗馬レッスンを行っています。

高校生の時に初めて馬と出会い、卒業後は北海道の新冠町で競走馬の育成をしていました。

その後、地元九州に戻り、熊本の乗馬クラブで馬と子どもの関わりの素晴らしさを学びました。

ただ、乗馬はまだまだ身近なスポーツではなく、敷居が高いイメージが根強く残っています。

子どもたちにとって最高の学びを与えてくれる馬との関わりをもっと広めたい。もっと身近に感じてほしい。

そんな想いから、30歳の時に今の地に「こども専門 乗馬クラブ ペピーズホースフィールド」を立ち上げました。

日々、子どもたちのしあわせのため、乗馬レッスン、子ども向けの馬のトレーニング、出張乗馬、繁殖など奮闘しています。

そして、日々の子どもたちとの関わりで私も幸せになれています。

子どもたちから幸せをもらっている私にとって、避けては通れない問題があります。

虐待問題です。

子どもたちの笑顔に囲まれる日々の中で、虐待のニュースを聞くたびに眠れない日々を過ごしてきました。

そこで、私はこの問題に魂で向き合うことを決意しました。

2017年に里親制度を利用し、養育里親に登録をしました。

馬を通して子どもたちを幸せにすること、虐待問題に魂で向き合うこと。

これが私の生きる意味です。

そんな私の想い、日々をこのブログに残していきたいと思いますので、お付き合いいただけると幸いです。

ときにはしょうもないことを書くかもしれませんが、お許しください。