親は子どもにとっての安心基地。わが家の場合。

世に溢れる子育て論。

3才までに〇〇しよう!東大ママの子育て論。

基本、気にしなくて大丈夫だと思います。

気にしなくてもいいというか、子育ては千差万別で、正解なんかないのだから、ふーん。そんな考えもあるんだねー。でいいと思います。

そんな僕が子育てで大切にしていること、特に夫婦で気をつけていることのお話です。

ナッキーの子育て論!夫婦編!

ふーん。そだねー。的にお聞きくださいませ。

 

夫婦ってなんなのか?

いきなり何をと思いますが、夫婦って不思議な関係だと思いませんか?

僕は子どもと一緒に過ごすことに何の違和感と言うか、不思議さは感じません。

だって、目の前にいるのはわが子だから。

でも、夫婦ってなんなんでしょうね?

目の前にいるのは、他人の女性です。

運命なのか?ただの偶然なのか?

ちょっとしたきっかけで、出会い、同じ時間を過ごし、恋愛し、結婚し、子どもが生まれ、育てる。

僕は妻といると、ときどきそんな不思議な感覚になることがあります。僕だけかもしれませんが。

夫婦は運命共同体だとか、人生の伴侶だとかいろんな言葉に収められると思いますが、僕はいまだ答えが出ていません。

ただ、妻のことが大好きですし、一緒にいて楽しいです。

そして、幸せにしたいと思っています。

もう、本当にそれだけですね。

夫婦仲良くが与える安心感

親の形は様々です。夫婦であったり、母親だけであったり、父親だけであったり、実の親じゃなかったり…。

別にどんな形であっても、豊かで幸せな子育てはできると思います。

僕は夫婦と言う形で子育てをしているだけです。

ただ、子育ては人生の一部であって、目的ではありません。

子どもは親を選べないと言いますが、僕は妻を選んで夫婦になりました。それは妻も同じです。(え?違うかな?)

子どもと過ごす時間よりも、圧倒的に妻と過ごす時間が人生では多いのです。

それは、夫婦と言う形を保ち続ければの話ですが・・・。

あ、お別れする選択もありだと思います。

僕も一緒にいるのがお互いに苦痛になれば、お別れしてもいいと思っています。

僕の場合は、もしお別れする場合はそれが理由の時だけですね。

後は、妻のやりたいことに僕の存在が必要ない時と他に新しいパートナーが…。(結構、理由あるな・・・。)

今のところ大丈夫です!うん。

前置きが長くなりましたが、夫婦と言う形で子育てをしているなら、僕は夫婦仲良くが一番大切だと思います。

もし、子どもを育てることが目的で夫婦の形を保つくらいなら、僕は夫婦である必要はないと思います。

僕は妻とずっと一緒に人生を歩んでいきたいと思っているので、子育てはその一部分だと思っています。

だから、喧嘩をすることももちろんありますが、妻とは仲良しです。

子どもたちと妻の取り合いをするぐらいの関係です。(いいのかそれで?)

夫婦が仲良くしているだけで、子どもにも不思議と安心感が広がっているのが実感としてあります。

この安心感は子どもにとっては何より大切なことだと思っています。

別に子どものために仲良くしているわけじゃないんですが。

 

親は子どもにとって安心基地であればいい

夫婦が仲が良ければ、子どもは安心感を得られる。

これは自信を持って言えます。

そして、仲が良ければ、会話が増える、笑顔が増える、悪口が出てこない・・・などなど。

自然と子育てしやすい環境が整います。

じゃあ、どうすれば夫婦仲良くいられるのか的な事は僕より素晴らしいお父さんたちがたくさんいるので、僕は言えません。

一つだけ言うなら、僕は妻のことが大好きなだけです。妻がどうなのかは知りません。

親が仲良しでいること。安心感を得られる存在であること。

それが、子育てをする上での大前提だと思います。

親が安心感を与えられる存在であれば、子どもは親から離れることに不安を感じなくなります。

つまり、チャレンジや冒険をすることに積極的になります。

僕はこの自分からチャレンジや冒険することが子どもにとって何よりも大切な事だと思っています。

自発的な行動からしか学ぶことはないとすら思っています。

僕は極端なので、話半分で聞いていただければと思います。

子どもの自発的な行動の裏には必ず、安心基地の存在が不可欠です。

子どもは戻れる場所、安心して過ごせる場所があるからチャレンジできます。

それが親の存在であるのは言うまでもありません。

そして、その親が夫婦であるならば、夫婦が仲良く、お互いを大切にしていることが全てです。

いずれ子どもが大きくなり、世の中に一人で歩みだすとき。

そのチャレンジと冒険から得られた学び、親からもらった安心感は必ず力強く生きていくためのパワーになります。

だから、親が夫婦と言う形であるならば夫婦は底抜けに仲良しでいること。

その存在が子どもにとっての安心基地であることが大切です。

 

最後に

ここまでは、夫婦としての親の在り方と言うか、夫婦で子育てする場合の話をしました。

ただ、子育てする環境は各家庭で違いますので、それぞれの家族の形があると思います。

家族の形はそれぞれでも、親(大人)が子どもを育てるというは、子どもがいる以上、共通したことです。

そして、子どもは共通して、安心できる場所、安心基地を必要としています。

自立した大人になるためには、自発的なチャレンジと冒険が不可欠である以上、安心基地である大人の存在は欠かせません。

安心基地がない限り、子どもは自分の足で歩きだすことができません。

子どもは僅かな安心を逃がさないために、逆に親への執着が増します。

そのスパイラルに入ると、不安が不安を呼び、親も子どもに依存や執着をしてしまい、悪い形での相互依存を作ってしまいます。

もし、一人で苦しんでいる親がいるならば、誰かを頼っていいと思います。

頼る存在は必ずあるはずです。

そして、まずは自分が少しでも安心して、笑うことができれば、子どもは安心できます。

大人だって安心基地が必要です。

僕はありがたいことにその存在が妻です。

だから、いろんなことにチャレンジできるし、自分のやりたいことをできているのだと思います。

それじゃあ、妻の負担が多いやん!

たしかに。だから僕も妻にとっての安心基地であろうと思います。

そして、依存し合う関係ではなく、自立した二人が支え合い、夫婦と言う形で仲良くして行きたいと思います。

それが、子どもにとっての安心基地になるなら、僕たち夫婦は楽しく、仲良く過ごしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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