しなやか忘年会2018とは?

しなやか忘年会2018は12月19日(水)に四日市で行われた、一風変わった忘年会です。

忘年会と言っても、前半は一般的な、乾杯をしてからの懇親会スタイル。

ただ、後半は参加者の中から数名が各々の想いを語る講演会を行う。

忘年会に講演会?

そんなぶっ飛んだことを考えるのは四日市の上海老町できゅうりを栽培しているきゅうり農家の「しなやん」。

このしなやんのことについて語ると、長編ブログが出来上がってしまうので、ここでは割愛させていただきます。

ただ、しなやんを簡単にまとめると就農2年目のきゅうり農家で、農家なのにフェスを開催したり、飲食やアパレルの経営にも携わり、講演会やSNSのセミナー講師を務めたり、まさに百姓の名にふさわしい、マルチな活動をしている「世界に最も影響を与える農家」を目指す、熱い人です。

しなやか講演会に選ばれし9名

しなやか忘年会で講演会を行うのは9名。持ち時間は一人10分。テーマは自由。

それぞれ個性の違う9名が、それぞれの想いを発表する場。

光栄にも僕ナッキーもその9名のうちの一人に選んでいただきました。

個性豊かな9名を全員紹介したいところですが、ちゃんと紹介するとブログではなく、小冊子レベルになってしまうので、ここでも割愛させていただきます。

本当にざっくり紹介すると、農家を発信することに情熱を傾けるモンスター大学生、マーケティングコンサルタントを目指すイケメンマッチョ、日本全国飛び回る心優しきエルモ女子、喫茶マスター会社員、心優しきナス&コマツナ農家、喜び溢れるホエイパスタ大使、僕、アフロDJコンサルタント藍染師、しなやかな世界のきゅうり農家。以上9名です。 ※すべて私の偏見です。苦情は受け付けませんのであしからず。

このいかにもやばそうな匂いのする9名が行う講演会がいよいよ始まります。

 

農家を発信することに情熱を傾けるモンスター大学生

彼の名はハマモン。

とあることからハマモンスターと呼ばれるようになりますが、そのエピソードも講演会で少しだけ語られています。

ハマモンはなんと21歳の大学3年生。すでに彼は自分のやりたいことを見つけ、それを仕事に繋げるという、21歳らしからぬ立派な考えと行動力を持った学生です。

ハマモンは様々な経験を経て、農業の素晴らしさに目覚め、農業に情熱を傾ける農家たちを発信することを決意します。

ただ、自分自身の性格上、農家さんに話を聞くうえで本音を聞き出せないことに気づきます。

まずは自分としっかり向き合うこと。でも、難しく考えず、溢れ出た感情のままに動くことも大切にしたい。

自分との葛藤と情熱の中で、少しずつ自分の目指すものが形になってきていることを実感している。

ハマモンはかっこいい大人になりたいと言っていましたが、僕から見れば十分かっこいい大人です。

これからますます輝きを増し、真のモンスターを目指してほしいです。

ハマモン講演会

 

マーケティングコンサルタントを目指すイケメンマッチョ

彼の名はマジロ。

過去に引きこもりの経験から円形脱毛症に・・・。

ただ、このままではいけないと立ち上がった彼は好きなことで生きていくことを選びます。

そして、「すくよか」に生きることを人生のモットーとします。ダイエットをきっかけに始めた筋トレが趣味へと変わり、最終的には日課となり、彼はダイエットを通り越して、ムキムキな筋肉マッチョの肉体を手に入れます。・・・最終的にはシュワルツネッガーを目指すそうです。

そして、マジロの大きな夢は「マーケティングコンサルタント」になること。

そんな彼に強い影響を与えた、アフロDJコンサルタント藍染師である、「わいざん」が運営するオンラインサロンがあります。

そのサロンについては後程。

わいざんとは、旅館のコンサルをしつつ、DJであり、藍染師であり、アフロであるという、一言では表せない人物です。

わいざんについても後程。写真だけどうぞ。

このわいざんに憧れて、マーケティングコンサルタントを目指すマジロの目は間違いなく、未来を見据えていました。

マジロ講演会

日本全国飛び回る心優しきエルモ女子

彼女の名はエミリー。

エミリーはとにかく行動的で、好きなことや好きな人に会うために全国を飛び回る、通称:距離感麻痺女子。

ただ、そこには理由があって、エミリーは行動している人を全力で応援したいという強い思いがあります。

人の応援の為なら、仕事のスケジュールの合間を縫ってでも、遠くまで足を延ばします。

そして、初対面で誰でもエミリーのことが好きになる温かな雰囲気をまとっています。

そう、例えるならエルモ。

エルモ嫌いな人なんています?

エミリーはまさにエルモのように周りを温かくしてくれる存在です。

エミリーは行動する人を全力で応援し、また行く先々で出会う人たちを温かくする。そのやさしい口調から、フォロワーとして歩いていく強い決意を感じました。

エミリー講演会

喫茶マスター会社員

彼の名はすみへい。

すみへいは僕と同じ福岡出身。大学は鹿児島の大学に行ったそうですが、仕事の関係で卒業後は四日市市に住むことになったそうです。

すみへいは会社員でありながら、四日市の繁華街で「喫茶すみへい」という深夜にコーヒーを無料で提供する場を作ったり、あとで出てくる心優しきナス&コマツナ農家としなやかな世界に影響を与えるきゅり農家と3人でポッドキャストでラジオを配信したりと、会社員らしからぬことをやっています。

ただ、会社員という立場でも自分の好きを形にすることができる。ということを身を持って体現し、会社員であることを理由になかなか一歩を踏み出せない人たちの、すこし先を行く。

みんなの「補助線」のような存在になりたいというすみへいの決意が伝わってきました。

みんなのグイグイ先を行って、憧れの存在になるより、一歩を踏み出せない人の背中をそっと押せるような存在。

すみへいのあたたかい語り口から、やさしさと力強さを感じました。

すみへい講演会

さあ!後半戦はさらに濃い――――――メンバーが揃っています。

ということで、後半はまた次回!ベンベン!